トヨタ車体からレンタル移籍を開始

 

2021年10月より、企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を通じ、トヨタ車体株式会社より、開発本部スタッフ1名のレンタル移籍を開始しました。

 

福祉車両はこれまで、“移動手段”として利用されることが主な目的でした。

しかしながら、かけがえのない外出や旅行の機会にも関わらず、「窓から外の景色が見えにくい」「長時間移動にて、身体的負担が大きい」「家族との会話を楽しめない」と、車内での快適性については課題を感じておりました。

 

「安心安全に、そして快適な旅行を叶えたい。」

そこで、自動車会社(作り手)と医療従事者(乗り手)が連携することにより、持病を抱えた方の旅行を医療の力で叶える「トラベルドクター」事業において、より旅行体験価値の高い福祉車両のデザインに取り組んでまいります。

 

 

詳細はこちらの記事をご覧ください。

●LoanDEAL -プレスリリース記事-
https://loandeal.jp/case/18028

●PRtimes -プレスリリース記事-
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000015387.html

 

【参考】
株式会社ローンディールについて

企業間レンタル移籍プラットフォーム「LoanDEAL」を提供。

「レンタル移籍」は、研修・出向などの企業間契約に基づいて、イノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業と、事業開発力を強化したいベンチャー企業のマッチングによって実現。

2015年9月にサービスを開始し、2021年10月現在、導入企業はトヨタ自動車・経済産業省・NTT西日本など大企業56社、171名。受入企業として467社のベンチャー企業が登録。オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年に内閣府が主催する第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞。2020年度グッドデザイン賞(ビジネスモデル部門)受賞。 その他、発想力を鍛えるリアルケーススタディ「outsight(アウトサイト)」、地域・高校の現場で社会感度を高める「大人の地域みらい留学」を提供。

https://loandeal.jp/